Top / モンスター / ミラボレアス

ミラボレアス

ミラボレアス-2.jpg

古城シュレイドを徘徊する、この世に災厄をもたらすと言われる巨龍。
古龍観測所の報告いわくラオシャンロンすら逃げ出す存在らしい。
昔、「おくりゅう」と呼ばれていたことがある。詳しくは用語辞典を参照。
ちなみにこの「ミラボレアス」はギリシャ語読みである。暇な人は調べてみよう。
別名:黒龍、邪龍

モンスターデータ

肉質(大きいほど良く効く)
部位切断打撃弾丸気絶
80754515554010100
505530155530100
背中/尻尾102020155510100
302525155530100
101520155510100
302520155510100
腹/足202020155520100
その他データ
弱点属性龍>火>氷30秒120dmg
弱点部位顔>頭>翼麻痺10秒
顔>頭>翼気絶無効
顔>頭>首睡眠30秒
咆哮風圧
有効アイテム
音爆弾×
閃光玉×
推奨スキル剣士高級耳栓
ガンナー高級耳栓 反動軽減+2 装填速度+n 装填数UP
お勧め武器ライトボウガン(LV2拡散弾調合撃ち)
ヘビィボウガン(LV2拡散弾調合撃ち)
部位破壊
部位条件備考
-3段階破壊で報酬判定も3回ある
胸郭-耐久値は低いが肉質は硬いので、バリスタで狙うと簡単
-10回怯みで破壊、非常に堅いのでガンナーは積極的に狙おう

攻撃パターン

攻撃パターン攻撃力威力属性・
追加効果
内容
ブレス  クエスト開始時のデモ同様、前方に向けて火球を放つ。ミラボレアスの正面に長時間留まる事がなければ喰らうことはまずないと思われる。
倒れこみ   前方に倒れ込んでハンターを押しつぶそうとする。
ターゲットが近距離にいる場合に使用。
振り向き無しで使用する。
胴体、および後ろ足前面に攻撃判定。
ダメージはなかなか高く、怒り時には防御400程度あっても体力150状態から7割近く減らされる。
近接のみで戦う場合、参戦メンバー全員が後ろ足後方に張り付いて攻撃することで、
延々と倒れこみだけをし続けさせることが可能。(通称:壁ハメ)
這いずり倒れこみの後、四本の脚でトカゲのようにずりずりと這い進む。
ターゲットが中距離〜遠距離にいる場合に使用。
倒れこみと違い、ターゲットと軸が合ってない場合は事前に振り向きで軸あわせを行う。
最初から軸があっていた場合は振り向き無しで使用する。
尻尾の先端以外、ほぼ全身に攻撃判定。
そのため倒れこみと勘違いして後ろ足に攻撃に行った近接が巻き込まれることが多い。
威力は非常に高く、通常時でも怒り時の倒れこみと同等のダメージを食らう。
怒り時では、防御力を700~800以上、または龍耐性を高数値にでもしていない限り即死する。
振り向き軸合わせのための行動。振り向く際に、尻尾を大きく鞭のようになびかせ、ハンターを吹っ飛ばす。
ダメージは低いが、吹っ飛ばされた先によっては続けて他の攻撃を受けてしまうことがあるため油断は禁物。
後ろから切りつけていると尻尾に巻き込まれやすい。
噛み付き高台の位置を首でなぎ払うようにして噛み付く。
腹と足に当たり判定がある。
足はそうでもないが腹はそこそこの攻撃力があるので油断しないようにしたい。
咆哮【大】高級耳栓で無効化可能。
ある程度の範囲はあるが、頭の位置が非常に高いため、
少し離れるだけで届かなくなる。
後ろ足後方で攻撃している場合、
モーションを見てから尻尾先端方向に緊急回避で逃げると意外と避けられたりする。
バックジャンプブレスやや後ろに飛びあがりながら斜め下方に向けブレスを放つ。
レウスのそれに近いが、予備動作が大きいので比較的読みやすい。
近接の定位置である後ろ足後方にいれば当たらない。
この行動の後は、着地せずに後述の飛行状態に移行する
空中ブレス上空で、射程内のハンター1人を狙った火球を吐く。
地面に対して15°・30°・45°の角度で、3連続で火球を吐くブレスもある。
角度に限界があるため、大きく離れるか、真下にいれば当たらない。
追跡 低空飛行でゆっくりと近づいてくる。
飛行中は尻尾にダメージ判定があり、周囲に風圧がある。
下記の低空ブレスが当たる範囲にまで近づくと停止する
この段階で焦って緊急回避すると、次のブレスが直撃することが多い。
一旦ある程度近づき、ブレスを誘発してから逃げるとPTに被害が及びにくい。
低空ブレス低空で、射程内のハンター1人を狙った火球を吐く。
2回連続で角度を変えて吐くこともある。近くにいなければ当たらない。
追跡や下降時の風圧・尻尾にあたって回避行動が取れないまま当てられるのが怖いので、
風圧無効で対処すると良い。
着地 着地は倒れこみと同じモーション。
腹部分にダメージ判定があるが、威力は低い。
口を開けて降下してる時は必ず着地するので剣士系が頭を攻撃できる数少ないチャンスになる。

攻略・立ち回り

HR50試験対策

HR50 公式狩猟試験参照

剣士

  • 剣士のみのPTで有効。
  • 致死率が大幅に高いので、這いずりは絶対に喰らわないようにしたい。
  • 全武器共通で普段は後ろ足に攻撃をかけ、麻痺時や着地の時には積極的に顔を狙っていこう。
    黒龍の向いている方向、影から頭までの距離を把握してできるだけ決められるようになっておこう。
    頭部攻撃の際は狭い範囲に味方が集中することになるので、
    攻撃中は敵味方の攻撃や風圧でひるまなくなる特性(スーパーアーマー)の付く攻撃を持つ武器が良い。
    また、怒り時には1ミスで死ねる状況が多いため、ふっとばし系の攻撃は厳禁。
    ふっとばした先にブレスや這いずりが重なってパーティーキルになってしまうと
    なんともいえない微妙な雰囲気になるので気を付けよう・・・・・・。
  • HPの大幅削減により、翼を積極的に狙わないと破壊出来ない場合が増えているので注意。
    そのため、バリスタはすべて翼に打ち込むつもりで望むと良い。
  • 武器選びの際に重要なのは、主に攻撃する足にはじかれないこと。
    片手剣以外は斬れ味青を維持すれば弾かれない。

ガンナー

  • ライトボウガン
    毒麻痺が弱体化したため、拡散弾による攻撃で削っていく。
    拡散弾は威力が固定なため、火事場は全く必要ない。
    ただ倒すだけなら拡散弾を4人で適当に撃ってれば倒せるが、部位破壊となると麻痺で拘束し、各部位を狙わなければいけない。
    また、拡散弾だけで倒しきれなかったときのためにある程度の弾も用意しておくこと。
  • ヘビィボウガン
    ライトボウガンと同様。ただし、動きの鈍さには注意すること。

  • 状態異常付加能力に乏しい弓はダメージソースとして立ち回ることになる。
    クリティカル距離を保ちつつ弱点の顔を狙うのが基本。
    ただし攻撃力の低さを補うため、火事場力+2の発動は必須と思われる。
    脚部や胴体部に当てるだけではダメージも低く、有効射程が短いため空中ではまったく貢献できないのでお勧めできない。

立ち回りの基本

  • 角および眼の破壊について
    頭部には「顔」と「頭」の2種類の部位が設定されており、破壊可能部位は
    あくまで「顔」なので注意。見た目としては目の先から口あたりの範囲。
    麻痺中や着地時等に部位破壊を狙いにいく場合、
    側面から攻撃すると「頭」に当たってしまい、部位破壊に貢献できてない場合があるため、
    攻撃するときは正面からいこう。
    ちなみに弱点も「顔」であり、この部位の肉質は非常に柔らかいので、
    丁寧に攻撃を当てていけば、焦らずとも3段階の部位破壊は十分に完了できる。
  • 破壊時の見分け方
    顔1段階目:顔の左上の角が1本折れる
    顔2段階目:顔の左上の角が2本とも折れる。
    顔3段階目:左目に傷が入る
  • 空中攻撃対策
    • 1.空中ブレス
  • 2.追跡 
  • 3.低空ブレス
  • 4.着地
  • ミラボレアスは飛ぶと、この1〜4の順番にランダムで数字をすっ飛ばして行動する。
    基本的に影の近くにいるか、遠くにいれば安全。
    追い掛けられても全力疾走せず、わざと追いつかれた方が良い。
    その後の低空ブレスを楽々回避できるので、これだけでも大分死亡率が減る。
    追いかけられてスタミナ切れ→ブレスのコンボで死ぬことが多いのでガンナーでも強走薬を飲んだほうが安定する。
  • 高空から降りてくる際の尻尾の状態で2もしくは3に移行するかそのまま着地するかが確認可能。
    そのまま着地する際は尻尾を後ろに伸ばすのに対し、
    追跡や低空ブレスに移行する場合は尻尾を下に垂らしたまま降りてくるので視界内に捉えておけば、
    足元にいて風圧被弾→ブレス直撃の事故が減り攻撃チャンスも増える。
  • 平時のダメージはたいしたことないが怒り時のブレスは即死級なのでバリスタ使用時には注意が必要。
  • 兵器の使用法
    • 最初のエリアに黒龍が戻るときは着地中に大砲を当てることができるので確実に決めるようにしたい。
    • 逆に撃龍槍のあるエリアに行くときには着地地点に爆弾を置こう。
    • バリスタは翼に当てるようにしたい。ガンナーへの負担が少なくなる。
      黒龍が空中にいるときはブレスを食らう確率が高いため自分が狙われてないと確実に判断できるとき以外はバリスタを撃たないように。
    • 撃龍槍への誘導は低空飛行でPCを追尾するモードになったときに行うと良い。

攻略法

這いずりでの1撃死が怖いので、適当に近接と遠距離の混成で行くと慣れないうちは危険。
そこで、ある程度PT構成や作戦を考慮すると難易度はぐっと下がる。
以下はその一例。

  • 全員近接(壁ハメ
    +  詳しくはこちら
  • ボウガン4人(拡散、徹甲のみ
    +  詳しくはこちら

巡回ルート

剥ぎ取り・部位破壊

剥ぎ取り部位回数下位素材上位素材
本体頭付近で3
前足付近で3
後足付近で3
---黒龍の鱗
黒龍の甲殻
黒龍の角
部位破壊破壊に必要な属性下位上位
顔1回目------黒龍の角
顔2回目------黒龍の角
顔3回目------黒龍の眼
胸殻------黒龍の甲殻
黒龍の鱗
------黒龍の翼膜
捕獲捕獲タイミング下位上位
捕獲不可------
有効な罠
なし

登場クエスト

HR季節登場クエストランク狩猟地登場サイズ備考
48-黒き伝説を討ち払え!★★★★★★★★シュレイド城固定サイズHR50試験
51-シュレイド城での決戦!★★★★★★★★シュレイド城固定サイズ古龍クエスト

wiki編集が出来ない方はこちらからどうぞ

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照


添付ファイル: fileミラボレアス-2.jpg 93件 [詳細] fileミラボレアス.jpg 290件 [詳細]

トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2016-08-29 (月) 17:32:28 (665d)