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か行

ガイド娘
メゼポルタ広場および大衆酒場や交流酒場に居る受付嬢。個性的な性格とイメージカラーを持つ。
ヒルデ,ユニス,デメトリアと旧剛種クエスト受付のNPCは、広場と酒場の総合クエスト受付・狩人育成クエスト受付を(定期メンテナンス毎に)交代で担当している。
しばしばハンターのマイハウスに出没(マイガイド)することが確認されており、フィギュアも発売されるなど一部に熱狂的なファンを有する。
ちなみに登場した当時は名前がなく、「名前をつけろ」と要望が多かったため、その後の大型アップデートに伴ってつけられた。
ヒルデ:イメージカラーは白で細長いツインテールが特徴。性格は活発で、本当はハンターになりたかったとか。
ユニス:クールで大人しいキャラクターで人気トップ。ヴォルガノスが好きらしい。
エフィー:施設案内と長期プレイ特典を担当、イメージカラーは紫でポニーテールが特徴。お淑やかな感じの優等生的キャラクター。
デメトリア:イメージカラーは青でクロワッサンの様なカーリーヘアが特徴。ブレスワインとロイヤルチーズの組合せを愛好する…が、実は演技らしい。
アネット:総合ショップ担当。イメージカラーはピンク、メガネっ娘。なぜかよくプーギーを抱いている絵が描かれる。残念ながら5人の中で一番人気がない。
ミズキ:シリーズクエスト実装に伴い登場した。アイテム交換も担当している。イメージカラーは黄色。マイハウスには現れない。おそろしい子。
課金装備
有料で購入できる装備のこと。
かつてMHFでは課金アイテムを導入しないと公約していたが、他のネットゲーム同様に販売されることに(運営費確保の関係で止むを得ず決断したらしい)。
比較的簡単にスキルを発動できる(フル強化は必須である)反面、フル強化しても防御や耐性はそれほど高くないので注意。
有料装備を使用しなければ発動が難しいスキルの組み合わせも存在する。
パッケージ販売にバンドルされている装備も、広義では課金装備と言えなくはないが、一般的には公式サイトで販売されているもの武具全体を指す。
一方で、“MHはモンスターの素材を使って装備を作る”という原則を無視しているため、課金装備を好ましく思っていないプレイヤーも少なくない。
スキルカフPセットおよびスキルカフPIIセットは課金カフと呼ばれる。
拡散祭り
PTメンバー全員で拡散弾を調合して撃つこと。
コストは高くつくが、初心者でも簡単かつ安全に行える。
一方でこの戦法ばかりとってばかりいると、相手の肉質を覚える習慣が無くなるなど、
穴ハメ同様にプレイヤースキルの低下に対する懸念の声はある。
拡散弓や、ガンランスの拡散型砲撃のことではないので注意。
カクプリ
ヘビィボウガンのカクトスプリーマの略。
高攻撃力・高会心率・スロット数2に加えて、この手のヘビィボウガンに大抵付き物であるリロードが遅い等のマイナス要素が一切無いボウガン。
その特性を生かした毒弾調合撃ちがメイン用途となっていた…のだが、毒弾がモンスターの肉質の影響を受けるようになり、
メイン用途は散弾ハメに切り替わった。
しかしながら、散弾ハメをするならばペルプリなどの装填数のもっと多くDPSが比較的高いボウガンがより推奨される上、
生産に「古龍種の上翼」を使用するが、現在の上翼の主用途や需要を考えると…今ではこのヘビィボウガンの有用度は低い。
火事場
スキルの「底力」を使用して、火事場力+2を発動させる状態のこと。
ちなみに「火事場力+1」では防御力しか上がらないので意味無し。ほとんどの場合火事場力+2の状態を指す。
攻撃力UP【大】や見切り+3と組み合わせることでダメージ飛躍的に上昇させるため、
募集文で使用する場合は剛力スキルと同じ意味で使われることが多い。
死を恐れ過ぎてガンナーがクリティカル距離を外したり、逆に死を恐れず特攻して即座に散るのは本末転倒なので、発動する方もご利用は計画的に。
尚、火事場発動の指定がある場合前述の通り+2を発動させる事が前提となるが、
時折+1しか発動させていないのに、「火事場使ってます」などと言う人がいる。
これは当然、発動させていないと同義なので寄生となんら変わりない人である。求人区でこういう人がいた場合、部屋を出てもらう方がいい。
火事場餓狼
文字通り、「火事場力+2」「餓狼+2」を同時に発動させた状態。「餓事場」と略されることもある。
多大なリスクを背負うことになるがダメージ効率もすさまじいものとなるため、ハメ前提でのPT募集の場合には
「火事場餓狼超速射」などのように指定される事もある。
ガチ
「ガチンコ」の略。ハメなどをせず、正攻法で戦う事。
あえて罠や閃光玉の使用を禁止するのは縛りプレイなので間違えないように。
基本的にプレイヤースキルに依存した戦い方のため、線引きが曖昧。そのため野良では注意が必要。
ガチャ、ガチャ課金
複数のアイテムのどれかから、ランダムでどれか1つが手に入る形式の課金アイテムのこと。
オンラインゲーム全般で使われている用語で、上記の性質がガチャガチャとそのカプセルを想像させることからそう呼ばれる。
MHFでは課金装備のうち「ブースターパック(BP)」(およびそれに吸収された「ターボパック(TP)」「ターボパックN(TPN)」「ブースターピアス(BPP)」)を指す。
MHFのガチャは、ボウガン以外の武器と旧BP防具および旧BPP防具の一部は2回当てないと最終段階まで強化できない。
BPの防具は1部位で生産券を6枚(基本的に生産に2枚・F派生強化に2枚・FZ派生強化に2枚。旧TP/TPN/BPPはFZ派生がないが、旧BPPの中には生産とF派生でそれぞれ3枚ずつ消費する物がある)使用するため、全部位フル強化するなら6回当てないといけない。
ガチャであるので欲しい武具の生産券が出るとは限らない為、資金に余裕がある時以外は購入は避けた方が無難。
渇愛
片手剣の剛種武器、「炎妃剣【渇愛】」のこと。
2100という反則級の火属性を誇る反面、基本攻撃力は210とデスパライズ級。またリーチが短く使いどころが難しい。
使うには肉質の事前理解や火属性の通りやすい部位を的確に攻撃するPSが求められる。
しかし、それらを十分に理解し、特に「火属性攻撃強化【大】」スキルを発動させた状態の「火大渇愛」で使用すれば、
ミラルーツ・ミラバルカン・ババコンガ・フルフルなど火属性に弱いモンスターに絶大なダメージを与えることができる。
稀に「割愛」と呼ばれるが、ただの誤変換であり渇愛がハブられているわけではない。
蟹、カニ
ダイミョウザザミショウグンギザミのこと(本当は足が4本で殻もかぶっているため、ヤドカリ。ヤドカリはエビの仲間である)。
蟹玉
ヘビィボウガンのガオレンスフィアのこと。
初期攻撃力が300あり素材も簡単、HR30試験の手伝いをすれば下位でも作れる。
由来は、ガオレン=蟹 スフィア=玉。
発音由来のシェンガオレン=仙高人ではなく、別表記であるシェンガオレン=砦蟹で考えよう。
カニトトス
HR51〜から受注可能の、「竜玉」が必ず手に入るクエスト「蟹や魚竜の舞い踊り」を称する。
マストオーダーのダイミョウザザミ(カニ)とガノトトス(トトス)の略である。
主に全体チャットでの募集時に使われる。(例:51〜 竜玉カニトトスいきませんか)
カニハン、カニハンマー
ハンマーのHC武器「紅爪ノ鎚」派生系の通称。
見た目も使用素材も蟹ことダイミョウザザミのものであることからこう呼ばれる。
使用するHC素材は作成から最終強化まで数えても他より2種類少なく、またそのモンスターは特異個体といっても大した強化がされておらず、ほぼ全てが耳栓系スキルを必要としない。
(むしろ3段階目のHC素材ではない蛮竜の靭尾×3が鬼門である)
その割には高性能で、最終強化ではグンマーにこそ劣るがSR599までなら水属性はこれ一択で間違いない。
ハンマーの秘伝書を取ったらぜひ作りたい1本である。
紙、紙切れ
ハードコアクエストを達成した時にその証として手に入る「○○魂・□」を総じた通称。
由来はそのアイコンから。
HC武器や秘伝防具の生産・強化に必ず使用するアイテムで、魂集めの事を「紙集め」と呼ぶこともある。
カラハリ
カラの実+ハリの実のこと。
調合するとボウガンのLv2通常弾ができる。
カララン、カランポス
カラの実+ランポスの牙のこと。
調合するとボウガンのLv1貫通弾ができる。
かりかりぴー(かりぴー)
狩猟笛のこと。
「狩猟笛はどう漢字変換する?」と言う問いに「かりかりぴー」と答えた人が居たのが由来のようだ。
狩猟笛使いの事をカリピスト、などと呼ぶ人も居る。
餓狼
スキル「断食」により、餓狼+1または+2を発動させている状態のこと。
MS-IMEでは「がろう」と入力しても直接変換できないため、予め辞書登録しておいたり、「ガロウ」と片仮名で表記するプレイヤーが多い。
餓狼+1でも会心+50%の恩恵は受けられるが、一般的には会心補正が上昇する+2の発動を指すことが多い。
スタミナを極限まで減らさなければならない特性上、スタミナ消費の激しい武器種には不向きなため、
溜め攻撃・ガード・鬼人化の必要が無く、武器出し時にも足が速い、
太刀・狩猟笛・ライトボウガンとの相性が特に良いとされている(片手剣と大剣に関しては賛否両論)。
安全のため、猟団プーギーの服スキル「ブーブー体術」(回避時のスタミナ消費が半減)を併用するハンターも多い。
逆に、装備自由PTで餓狼を使用するつもりのときは事前に申し出たほうが良い。その際、狩猟笛使いはスタミナ減少無効は吹かないように注意すること。
ガンス
ガンランスの略称。
ガンサー
ガンランス使いの略称。ガンランスだけの事を言う時にはガンスと言う。
ガンナー
ボウガン使いのこと。
ゲーム的にはライト・ヘビィボウガンと弓の事を指すが、ゲーム内では主にボウガン使いの事をガンナーと言う。
募集文に「火事場ガン」と書かれる場合は弓が含まれることはまずない。
弓使いは別途「弓師」「弓取り」「アーチャー」等と呼ばれる。
ギザミマン
上下フルセットでギザミ防具に身を包んだ剣士を指す。
防御力500超で攻撃力UPと見切り、砥石使用高速化の三種の神器(スキル)が手軽につけられる事から爆発的に広まった。
素材を落とすショウグンギザミが金策にも持ってこいという都合の良さも、普及に拍車をかけた。
耳栓を必要としない敵になら、今でも上位上がりたての人には十分におすすめできる一式。
バケツと同じく、見た目の好みだけが問題か。
ギスギスオンライン
空気の悪い状態。MHFの蔑称でもある。
原因は様々だが、主に以下のような状況で発生する。
1:ハンターが紳士的なコミュニケーションを怠った場合。
2:CAPCOMが業務を怠った場合。
寄生
戦闘に参加しなかったり、あまりにも活躍しない人のことを指す。
支援しかしない狩猟笛使いの事を言う時も。
※ただし笛の種類や敵によっては狩猟笛は支援メインに回った方が有利な場面もあるので、全ての支援メインを寄生と認定するのは早計。
(dosユーザー→笛は支援,P2nd(G)ユーザー→笛は殴りメイン という認識の違いもあると思われる)
逆〜
逆襲クエストの略称。〜には
『逆襲!グラビモス』→逆グラ、『逆襲!二頭の牙獣』→逆猿、『逆襲!バサルモス』→逆バサ
と言った具合にクエストごとの狩猟対象モンスターの略称を当てはめる。
(『逆襲!二頭の牙獣』は狩猟対象がババコンガ&ドドブランゴのため「猿」と略される。)
難易度が高めに設定され、基本報酬のゼニーが破格。しかしゼニーなので、パーティーを組んだりクエスト中に死んだりすると大きく目減りする。
教習
『強襲!〜』シリーズクエストの通称。
クリアするとHRP(SRP)が大量にもらえ、力尽きてもその個人が1回につき20ポイント減らされるだけという特長がある。
そのことによりランクが上がることを「特別な知識・技術などを教えて習得させること」という同音異義語をあててこう呼ばれる。
但し、あまりやり過ぎて無駄にHRだけ上がると、地雷扱いされる事があるので注意。
ギルメン
猟団メンバーの事。
大半のMMORPGにおいてプレイヤーの集合体のことを「ギルド」と言うため(ゲームによって呼び名が変わる事も多い)。
MHFにおける「ギルド」は、元々の語源である「組合」であり、混同してはいけない。
巨乳、きょぬう
ライトボウガンの剛種武器、『巨龍ガン』のこと。
蔑称として捉えられることもあるため、多用しすぎないように。
金傘
ライトボウガンの『ゴールドアンブレラSP』のこと。
デフォルトで「Lv1麻痺弾」が4発、「Lv2麻痺弾」が2発装填できる。
凄腕に上がって、SPのライトボウガンが欲しくなったらすぐに作製を目指すべき武器でもある(最近はSP武器プレゼントの1つとして配布されているが)。
Lv1散弾が速射できるが、こちらを主目的として使われることはソロ以外あまりない。
高性能なのにレア度7なので、SR200台での剛種適性試験にもオススメ。SR100台では天ヶ島SPしか使えないので大違いである。
金冠
モンスターがキングサイズであった時に使われる事がある。「最大金冠」とも呼ばれる。
報酬画面におけるサイズ確認で、キングサイズには金色の冠(かんむり)が付くのが由来。
ちなみにビッグサイズは銀冠。スモールサイズは最小金冠,チビ金冠,またはミニ金冠。
緊急回避
公式ホームページに記載されている所が探しにくい為か意外と知らないハンターが多い。
緊急回避=普通の横転回避 と思っているハンターも。
発見マークがつくモンスターと戦闘中、ダッシュ(通称ジョジョ走り)で逃げている時に
回避しようとすると発動する映画のようなバンザイジャンプ避けを指す。
そのためハンターの間では、そのまま「映画ダイブ」もしくは「ハリウッドダイブ」と呼ばれている。
緊急回避は通常の回避に比べると無敵時間がかなり長いのでほぼすべての攻撃を回避することができる。
なお、対フルフル戦ではフルフルに目がないため発見マークがつかずジョジョ走りができない為、緊急回避ができない。
金銀〜
「金銀卵と〜」シリーズクエストの略称。逆〜同様、後ろに対象モンスターの名称や略称が入る。
報酬として「金のたまご」や「銀のたまご」が入手でき、それを売却することによってゼニーを稼ぐことができるクエストで、
変動は大きいが人数や死亡回数を問わず高収入となる。
フルフル、アクラ・ヴァシム、アカムトルム変種が特に人気。
また「勝ちネコからの挑戦状」ルールにおいては、褒賞祭にてその祭における全鯖入魂数の合計によって
ゲリョス亜種とヒプノック繁殖期が金銀クエストとして登場する。
金猫
ライトボウガンの「きんねこじゅうSP」のこと。
Lv1通常弾と火炎弾を速射でき、かつ全ての状態異常弾が装填可能。
主に、ミラボレアス系やグラビモス変種を相手によく使われる。
クエ回し
クエスト回しの略。各自が順番にやりたいクエストを回していく方式。
順番がクエスト成功を以って回るかどうかは事前に確認しておいた方がよい。
糞蟹
シェンガオレンの蔑称、特に剛種に対しての呼び名。
こう呼ばれるようになった経緯は不明だが、実際に戦ってみたり剛種武器の性能を見たりすれば大体察しはつくはず。
糞猿
ババコンガの蔑称、主に特異個体に対しての呼び名。
放屁やフン投げ攻撃を使用する上、そもそも「ババ」が汚いものという意味からきているため、糞の中のクソである。
糞鳥
ヒプノックの蔑称。
由来は睡眠ブレスによって眠らされることで、「睡眠無効」と「風圧【大】無効」の両方を発動させないと完全に防げないためと思われる。
もしくはMHF黎明期にあった、連続した睡眠ブレス攻撃でハンターがハメられたことが要因ともいえる。
また第36回公式狩猟大会の個人韋駄天杯と、連動イベントである第32回狩人祭のシクレの両方でヒプノックが登場したため、
これが原因で糞鳥という呼び名がより広まった。
グなんとかさん
グレンゼブルの愛称、または蔑称。実装初期にグレンゼブルの武器の性能の微妙さと防具の強化素材が非常にマゾイことから誰もいかなくなり、影が薄いということで使われるようになった。
倉橋
アクラ・ヴァシムの事。
アクラヴァシム→ア「クラバシ」ム→「くらはし」→倉橋。
亜種であるアクラ・ジェビアの事を「グラビア」と呼ぶ人もいるとかいないとか(グラビモス亜種と間違われそうではあるが)
紅蓮
双剣の「紅蓮双刃」の事。「龍刀【紅蓮】(太刀)」や「紅蓮銃槍(ガンランス)」を指す事はほぼ無い。
グレンSP
ヘビィボウガン「怒髪砲【紅桜】SP」のこと。
素材が上位グレンの皮&爪という集めやすい物なのに、基本攻撃力が剛種武器「怒髪重砲【白露】」を超え(ちなみにバレル装着で同じ値となる)、その結果4発装填ながら散弾撃ちにおいて6発装填のペルプリを上回るDPSを誇るぶっ壊れ性能。
Lv2散弾に関して言えばドラ天に次ぐNo.2のポジションとなる。
黒傘
ライトボウガンのダークフリルパラソルの事。
状態異常弾と散弾が全種扱えることが特長。
HR50試験の手伝いをしていれば作れるため、繚乱を作るまでのつなぎとしても最適。
グンマー
一般的なネットスラングでは「群馬県」のことを指すが、MHFではハンマーの剛種武器「怒髪大鎚【巨浪】および怒髪獄大鎚【莫浪】」の通称である。
レンハンマー」の略で、文字通りグレンゼブルの素材を使用したハンマーという意味。
グレンゼブルなハンマーと言えばそれ以前にイベント武器でグレンヴァイツが存在していたが、こちらを指すことはない。
〜ゲージ
前に赤,橙,黄,緑,青,白,紫が入る。斬れ味ゲージの事。
武器を語るときには必ずといっていいほど出てくるほど大事。
例:青ゲージ武器じゃないとはじかれまくるから〜
ケルビステップ
ケルビやガウシカが使う、左→右→左→右…と言うジグザクのステップの事。
キリンやラージャンも使用する。
ゲロ
1.シェンガオレンの攻撃の1つ、背中のヤドから打ち出される球。
 ヤドの口から打ち出されることと、不気味な黄色と発射前のモヤモヤとしたエフェクトがこう言われる所以らしい。
なお正確にはこれは強酸の球で、決して嘔吐物ではない。
2.ゲリョスの毒液攻撃。ゲリョス自身がゲロスと呼ばれることも。
 この毒液は公式では汚物と呼ばれ、嘔吐物とは違う・・・と思う。
3.パリアプリアの攻撃パターン。正真正銘のゲロ。
 コンガ種の放屁・フン投げと並んで当たりたくない攻撃だが、吐き出される素材目当てで積極的に吐かせるハンターも多い。
公式
1.一般には公式webサイトを指すのだが、公式掲示板を指す略語としても使われるため、ややこしい。
 「公式の書き込みで〜」などの場合は、ほぼ公式掲示板を指している。
2.「HR10公式〜」や「(モンスター名)公式」と言われている場合は、公式狩猟試験クエストを指す。
 ゲーム中以外のユーザーコミュニティの場でもこの使われ方をするため、少し混乱しやすい。
剛チケ
剛種チケットの略。入手方法は「チケ〜」を参照。
強欲
古龍剛種の汎用素材「古龍種の剛翼」のこと。
入手するための方法が少なく確率も極めて低い割には武器や防具の使用用途が多い素材であることから、
欲深いことという意味の同音異義語をあてて皮肉った呼び方。
逆に、もともとの「強欲」の意味と掛けて同じ読み方をする「剛翼」という名前をつけたのではないかとも言われている。
単に「剛翼」というと「飛竜種の剛翼」も存在するが、こちらはいくらでも手に入るためこう呼ばれることはない。
今でも利用用途は多く、入手に非常に苦労する。
この素材が原因で作りたい武具を作れない(萎えるからという理由)人も多く、MHFの評価を下げてしまっている。
剛力スキル
攻撃力UP【大】、見切り+3、火事場力+2の三大攻撃スキルが揃った状態。
装飾品の「剛力珠」が、“攻撃+3 達人+2 底力+2”のスキルポイントを持つことに由来し、これを集めれば比較的容易に揃えることができる。
その理由から、MHFでは剣士ガンナー共に必須スキルとなっている。
火力が求められる求人区では剛力スキルを発動している前提で武器指定する部屋が多い。
効率厨
効率を追い求めてばかりいる人の蔑称。
常に上から物をいう態度だったり、少しのミスで機嫌を損ねるなど、酷いときには無言でリタイアする。
場の雰囲気を乱し、PTを解散に追い込んだりして結果的に本人が効率を下げていることに気づいてないのが特徴。
周りの雰囲気を考えながら助言のできる紳士はこう呼ばれないので注意。
以下の効率部屋に出現率が高い。
効率部屋
求人区において効率を重視する部屋の事。
ターゲットであるモンスターを安全かつ確実に、手早く倒す事を目的に立てられる。
敵に合わせた武器やスキルを自主的に使うのが暗黙の了解となっているが、中には細かく武器指定したり、スキルの詳細な指定を行う者もいる。
MHFが「ギスギスオンライン」と呼ばれる最大の原因。
指定部屋とは若干ニュアンスが違う点に注意。
ゴールドセイント、黄金聖闘士
「クシャナSP黄」の防具を頭から脚までフルで装備した状態のこと。
由来はもちろん「聖闘士星矢」に登場する聖闘士である。
作ればその輝かしき見た目を楽しめるが、腰防具の生産に「古龍種の剛翼」を使用することだけには注意。
誤爆
「ごば」「ごばk」とも。
本来意図した発言対象とは別の対象に発言してしまう事、またそれを詫びる宣言。
「今のPTうぜー」などを、個人チャットでするつもりがPTチャットでしてしまったら、その後の空気は想像に難くない。
本人が「誤爆」と発言した場合は、コメントを垂れ流したことへの謝罪の意味も含む。
古龍SP
SP防具の中でも、「クシャナ〜SP」「キリン〜SP」「カイザー〜SP」など、グラフィック元が古龍種素材を使ったものである防具のこと。
そもそもSP防具は共用/剣士用/ガンナー用で防御力が各々決まっていて、グラフィックや色が違っていてもその値は各タイプの中で同じである。
しかし、剣士用/ガンナー用の各タイプ内で古龍SPは防御力が比較的高いため、そのことで区別するためにこう呼ばれている。
こん
「こんにちは」と「こんばんは」をカバーできる挨拶。
最近になって普及した感があり、「ちわ」と「ばわ」を使いわけてきた世代の中には多少抵抗を感じる人もいるようだ。
オンラインゲームでは浸透した挨拶だが、「挨拶くらい略さず言え」と思う人もいるため、あまり略さない方が幸せになれるかもしれない。
同様に「こん○○はー」も「挨拶くらい手打ちで(ry」と思う人がいるので使わない方がベター。

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Last-modified: 2016-08-29 (月) 17:38:35 (661d)