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た行

ターボテオ
フロンティア初期の、半ばバグとも言える強さを持ったテオ・テスカトルの事。
開発陣が一時期MHP2ndの動きをフロンティアに取り入れようとして、
モンスターの動きがドスベースからMHP2ndベースに変わったのが事の発端。
その当時のテオ(特に上位)は高体力&高防御率&高攻撃力で、防御500越えでも怒り突進で即死、
当時主力だった紅蓮双刃4人でも大変だったのだが、更に動きまで早くなり阿鼻叫喚が巻き起こった。
古龍弱体、修正によりターボテオはその姿を消した。…と思われたが、テオ・テスカトル剛種の実装により復活した。
最近ではナナ・テスカトリ剛種の動きや攻撃力がこれに相当すると言われており、ターボナナと呼ばれている。
大3
「攻撃力UP【大】」と「見切り+3」の組み合わせを略した言葉。
特4」の登場から名付け方を倣い、従来の必須剛力スキルの組み合わせをこう呼ぶ。
また大3や特4に限らず、「攻撃力UP【〜】」・「見切り+n」のnを組み合わせだけで、
この2つのスキルがどの位の大きさであるか簡潔に伝える手段になっている。
ダイソン
いわゆる“吸い込み攻撃”の通称。
具体的には、ヤマツカミ,ルコディオラ剛種,ラヴィエンテ(7〜9フェイズ)がそのような攻撃を使用する。
由来は言わずもがな、吸引力の変わらないただ一つの掃除機である。
どれも即死クラスの威力があるため、事前の下調べと対策はしっかりと。
大仏
フル夜叉の事。男キャラクターであれば納得の呼ばれ方である。
攻撃スキルが一切ないのに運気スキルが発動し、激運の発動も容易いことから
攻撃スキルを付けずにこれを着ていると地雷扱いされる可能性がある。
大名
モンスターのダイミョウザザミのことを指す。ダイミョウを漢字に変換しただけ。
ダイミョウザザミはザザミとも略される。
高台撃ち(高台ハメ)
割と安全な高台の上からボウガン・弓で攻撃すること。同義語に崖撃ち・段差撃ちなどもある。
ソロ時のボウガン通常弾ならクリティカル距離維持は容易だが、PT時やボウガン以外(弓)ではクリティカル距離維持が難しく、
また油断していることが多いため、まれに届く攻撃であっさり死ぬことが意外に多いので否定的なハンターも多い。
全員高台に上るなどすれば有用な戦術だとはいえる。
PT時においては近接職の回避スペースを狭め、視界を妨げることもあり(壁によるカメラワーク)、注意が必要である。
例を挙げると、リオレイア戦での高台撃ちは近接職がサマーソルトを予測回避することが困難になる。
高橋
高速剥ぎ取り&採取と剥ぎ取り名人スキルがついている事。高橋名人、又は高橋装備とも呼ばれる。
自分優先のスキル構成の為、場所によってはよく思われない事があるので注意。
スキルの「斬れ味レベル+1」の通称。
「斬れ味レベル+1」の名称が長いため、発動に必要なスキルポイントの名前を取ってこう呼ばれる。
達人
過去に求人区で指定できたHR制限の1つで、HR31以上限定の設定。
その名称から、操作がうまい人を募集するためのものと勘違いしている人もいる。
現在ではHR制限が調節できるようになり、設定欄からも撤廃。今では達人スキル(見切り+n)のみを指す。
縦3、タテ3
ハンマーの縦振り3段、もしくはその最終段のこと。
盾コンボ
片手剣コンボの最後に出る動作。更に縮めて盾コンとも呼ばれる。
昔は味方に当たると吹き飛ばしていたためパーティープレイでは嫌われていたが、後に吹き飛ばさないよう変更された。
卵ハメ
卵を持つと飛竜種が向かって来る事を利用したハメの事。
主に雪山のティガレックスで使われていたが、現在は対策で多くの雪山ティガレックスクエが季節変更され不可能になっている。
溜め1〜4
ハンマー、弓等の溜め攻撃のある武器の溜め時間によって異なる攻撃を指す。
溜め1段階目、2段階目、・・・の略語。
ダルマ、達磨
ハンマーの剛種武器『浮岳槌【天空城】』のこと。
見た目そのままの別称だが、このハンマーは「ラピュタ」と呼ばれることの方が多い。
旦那
リオレウスの別称。
公式設定上、リオレイアのパートナーにあたることから、レイアの別称「嫁」に対し「旦那」と呼ばれる事がある。
チケ〜
「剛種チケット」が手に入るクエスト「剛種適性試験」の通称。
「剛種適性試験・角竜」は「チケディア」、「剛種適性試験・金火竜」は「チケ金レイア」…といった具合に使われる。
ちなみに、もともとは「剛種への道」というクエストの略称を指す用語であった。
しかし現在はその形式のクエストはすべて廃止され(ただし2011年お盆に公認ネットカフェ限定の「剛種への道・怪鳥」としては登場)、
剛種チケットが1枚以上確定で手に入る常時配信のクエストは「剛種適性試験」という形式のSP武器の装備を条件にされているクエストと、
デイリークエストの1つである「剛種への近道」シリーズのみである。
したがって、「剛種適性試験」を「チケ〜」と呼ぶことに語弊はないのだが、“「剛種への道」と「剛種適性試験」の差別化はしたい”,
「適性試験」という呼び名に愛着がある”,“「剛種への道」を知らない,経験がない
…などの理由から、好ましく思っていない人もいるので、使う際は注意すること。
血笛
狩猟笛のブラッドホルン系
一般的には強化後のブラッドフルートを指す事が多い。
チャイタン
狩人珠スキルの「着地術(ちゃくちじゅつ)」「医療術(りょうじゅつ)」「胆力(たんりょく)」をまとめた用語。
いずれも第1段階から付けることができるスキルであるため、今まで「誰でもパローネコース!」が何度も実施され、
さらに狩人珠が劣化する仕様が無くなるリファインもされていながら、そこから全く強化していない人を指す蔑称。
しかし、可愛い女の子・萌えキャラの呼び名のような響きになることからネタとして広まった。
しかしながら、真に救いがたいのは狩人珠強化の不毛さである。
チャット死
その名の通り、タイピングに気を取られて死ぬこと。
周りの状況を見ず、むやみにコントローラを放してチャットをするのはやめよう。
調合撃ち
拡散弾や貫通弾などの調合素材を持ち込み、クエストの最中に調合して撃つこと。
持ち込み数が少ないLv2拡散弾やLv2麻痺弾を連続して使用できる、
弾切れの心配が無いなどの利点がある物の、素材の費用も馬鹿にならないと言う諸刃の剣。
ガンナーにとっては必須テクニックとも言える。
ただし、実際は弾丸の調合素材自体に持込限界数があり弾切れは起きる。
Lv2麻痺弾、Lv2毒弾は調合分を含め最大でも107発しか持ち込めず、本気で撃ちこむと10分程度で撃ちつくしてしまう。
超速射
ライトボウガンの剛種武器に搭載されている特殊性能のこと。
または、剛種ライトボウガン全般をまとめた呼称。
超絶
単体の場合はかつてMH2で猛威を振るった双剣の封龍剣【超絶一門】のこと。
後ろに数字が続く場合は超絶のピアスを指す。
後ろに防具シリーズ名が続く場合はセミ装備のうち頭が超絶のピアスであるパターンを指し、中でもエディオベース+超絶のピアスVIのパターンが「超絶エディオ」として有名。
超バケツ
ギザミLメイル・ゴスペルアーム(F可)・ガレオスLフォールド・リオハートRグリーヴによるSP換装汎用剣士装備のこと。
胴と腰はバケツテンプレで使用した物の強化であることもあり、SP換装装備の入門とも言える。
頭は漢ならハイメタSPで。
超滅
大剣の封龍剣【超滅一門】のこと。
超絶に比べるとあまり使われない。たまに超絶と間違える人もいる。
スイカバーとも呼ばれ、ロビー装備では定評があるが、実用性はと言うと…。
チョリス、チョリーッス
ランスの剛種武器「ネブラダ・トゥリス」の通称。
「トゥリス」と言葉の響きが似ていることから名付けられた。
ツンデレ、ツンドレ
双剣のツインドレスソードの事。
ツイン→ツン、ドレス→ドレ→デレと響きが似ている為こう略す人が居る。
定型文
チャット欄から設定しているボタンを押すことで既に完成された文を打つことができる。
忙しい戦闘中は非常に便利。
しかし、用意されている定型文であることから多用を嫌がる人もいるので、使いすぎには気をつけよう。
一時期変更ができなかったが、現在は編集可能。
ディドゥーン(ボン)
ログインするときの音を文字で表したもので、ログインできないと言う意味で使われる。
定番7スキル
ボウガン使いに必要とされることが多い、
攻撃力UP【大】・見切り+3・火事場力+2・装填速度+3・反動軽減+2・装填数UP・高級耳栓の7つのスキルのこと。
定番PT
PT募集時の条件として記述されることの多い表現。「剛クシャ 定番PT」など。
意味はそのままその相手に対して最も定番のメンバー構成(武器の種類および特定武器)を指す。
その相手に対して最も定番のメンバー構成を知るには、各モンスターの攻略を参照のこと。
あるいは身近なベテランプレイヤーに聞いてみよう。
テェーイ
女性キャラクターの「VOICE TYPE 01」の声のこと。
溜め攻撃やフィニッシュ技のモーションの時に発せられる声を文字で表した言葉。
レジェンドラスタ「フローラ」のボイスもこれである。
テオSP
ヘビィボウガンの『テオ=ヴェルメリオSP』の略。
『暴君のなわばり』配信時にはドラ天と並ぶ人気ヘビィボウガンとなる。
SPボーナスの影響でDPSはドラ天をわずかに上回り、また散弾がLv3しか撃てないため、これに指定することで
Lv3以外の散弾を撃つ人(散弾詐欺)が居なくなるのが大きな特長。
(似たような性能の『ニゲル=テネブラ』もあるが、これが登場して以降に暴君のなわばりは一度も配信されていない)
ただし、Lv3散弾が不要またはLv2散弾の方がより使われる状況ではドラ天・河豚ペルプリなどの方が有用なケースが多い。
その上散弾全レベル4発装填で攻撃力・装填速度がさらに上回るSPヘビィ『怒髪砲【紅桜】SP』が登場したため、今後は忘れ去られていくのかもしれない。
暴君のなわばりが再び配信された時、怒髪砲【紅桜】SPでの散弾詐欺がどれだけ現れるか心配ではあるが……。
テオハン、テオハンマー
ハンマーの剛種武器、『炎王槌【灼岩】』の通称。
「灼岩」と「灼眼」の読みが同じことから、稀に「シャナ」とも呼ばれる。
適性〜
「剛種適性試験」クエストの略称。「剛適」と略されることもある。
受注にSP武器の装備が必須条件であることと、
一部のモンスターが、ただの変種・希少種モンスターと違う動きをする「特異個体」であることが大きな特徴。
ハメでは「チケディア」こと「剛種適性試験・角竜」(ディアブロス変種)、
ガチでは「剛種適性試験・銀火竜」(リオレウス希少種)および「剛種適性試験・金火竜」(リオレイア希少種)が、
報酬で剛種チケット2枚確定かつ比較的短時間でこなせるため特に人気。
なお、「てきせい」の漢字は「適」ではなく「適」なので間違いないように。
デスパラ
片手剣のデスパライズのこと。
同義語にデス☆パラがある。元ネタは諸説あるが「らき☆すた」だと思われる。
ちなみにMHFでは名前がよく似たハンマーが推奨PC購入特典に存在する
鉄山靠
読み方は「てつざんこう」。ガノトトスやディアブロスなどが使ってくる体当たりを指す。
元は中国武術の八極拳の技で、ショートレンジでの体当たりの形を意味する。
格闘ゲームなどで使われるそれと、見た目がよく似ている事からこう呼ばれる事がある。
天鷹、てんたか
ヘビィボウガンの『真舞雷重砲【天鷹】』のこと。
剛種ドラギュロスの素材を使用するヘビィボウガン『真冥雷重砲【天鷹】』も
天鷹であるが、こちらは区別のためドラ天と呼ばれる。
なお「天鷹」は正しくは「てんよう」と読む。
天地
双龍剣【天地】の略称。
高威力、龍属性、作製難度低めと非の打ちどころのない一品だったが、最近は巨龍双刃の登場でちょっと影が薄くなりがち。
デンプシー
大剣で、なぎ払いと斬り上げのコンボを繰り返す行動。もしくはハンマーの乱打。
ガンスのガード突きと同様に攻撃モーションによる移動を伴わないという特性をもつ。
パーティで不用意にやると味方の邪魔になるので注意。
ラージャンの連続ラリアットを指す事もある。
元ネタは「はじめの一歩」の主人公の技である「デンプシーロール」から。
テンプレ装備
当サイトや「2ちゃんねる」などのサイトに掲載され、広く普及している装備の事。いずれも防御力とスキルの効果が高いのが特徴。
以前は作製にさほど手間がかからないものが多かったが、今では多少素材が面倒な装備や課金防具を使っている場合もある。
その普及率から「ユニクロ装備」なんて呼ばれることも。
毒スナイプ
毒弾の距離肉質無視を利用し相手の索敵範囲外から一方的に攻撃する戦術。
ボウガンの射程が下方修正されたことと、毒弾が肉質の影響を受けるようになったことにより現在では実行不可能。
毒束
片手剣のポイズンタバルジン。由来は「ポイズン→毒」、「タバ(ルジン)→束」から。
毒飯
火事場力を発動させるために、体力の最大値を減少させることに特化した猫飯および狩人弁当のこと。
派生として、スタミナの最大値を減少させる餓狼飯、両方を減少させる餓狼火事場飯(さらに略して「餓事場飯」)がある。
また、普通に体力やスタミナを上昇させる食事は、毒飯と区別させるため「体力飯」と呼ぶことも多い。
特4
「攻撃力UP【特大】」と「見切り+4」の組み合わせを略した用語。ベルキュロス穴ハメなどで主に要求される。
また、従来の最上位スキルで今でも最低限必須である「攻撃力UP【大】」・「見切り+3」はこれに倣い「大3」と呼ばれている。
土左衛門(どざえもん)
水死体の通称。MHではガノトトス種が水中に居るときに討伐してしまった時、ぷかぁと浮かんでくること。
主にガンナー職におこる事故で(極稀に音爆弾でも死亡することもあるので剣士でも起こりうる)、こうなってしまうと剥ぎ取りが出来なくなる。
が、剥ぎ取り云々よりもそれ以上に何故か悔しい気分になる。
ドスケルビ
キリンのこと。由来はステップ他の動きから。
ドドド
太刀の白猿薙【ドドド】のこと。
ドドドド、ド4
太刀の白猿薙【ドドドド】のこと。
ドド山
ランスの剛種武器「ドドン・マウンテン」のこと。
素の状態では全く使い物にならないが、「斬れ味レベル+1」(匠)を発動させることにより長い紫ゲージが出現し、
水属性に弱いモンスターに対して強力なダメージを与えることができる。
しかし、前述どおり斬れ味レベル+1が無いと誠に残念な性能なので、匠なしドド山は地雷とされる。
特に、スキルカフが無いと匠が発動しない場合、その着け忘れには要注意。
ちなみに、強化前の「ドドン・タワー」は「ドド塔」と呼ばれるが、
こちらは斬れ味レベル+1を発動しても残念な斬れ味にしかならないので、必ず強化してから使用すること。
ドラ、ドラG
ベルキュロスの亜種、「ドラギュロス」の略称。
また、ドラギュロスの素材を使用した武器は、ベルキュロスのそれと名前の【】の中身が同じであるため、
そのような武器を区別するための接頭辞としても使われている。
例:真冥雷槍【鴆】=ドラチン 真冥雷銃【金糸雀】=ドラカナ
ドラ天
ヘビィボウガンの剛種武器「真冥雷重砲【天鷹】」のこと。
貫通弾と散弾のLv1〜3が全て使用可能、かつその全ての装填数がデフォルトで6発であるため「装填数UP」のスキルがほぼ不要、
装填速度も「やや速い」で、攻撃力,会心率ともに高いため、汎用性に富んでいる。
さらに、他の剛種ヘビィにオルガロン/デュラガウア/グレンゼブルの討伐の証や
剛翼や剛角、さらには各モンスターのレア素材を大量に使用するのに対し
(という割には、性能や使用頻度、用途がその難易度に見合っていない)、
これに使用する討伐の証はドラギュロスとテオ・テスカトルのもので、残り2種類もそこまで苦労するものではないので、
剛種ヘビィボウガンの入門として最適(ニゲル=テネブラの登場で最大威力の座は譲ったが、難度と性能のバランスとしては最高クラス)。
トリアカ
アカムトサクパケ、アカムトウルンテ、匠付き腕防具(シルバーソルアーム・ギザミRアームなど)、ヒプノRフォールド、リオハートRグリーヴ
を装着した剣士装備の略称。
凄腕上がりたてで比較的簡単に作製できる。
かつては変種までの汎用凄腕剣士装備の代名詞的存在だったが、
専用装備が必要な剛種の登場によって廃れていった。
この装備で発動するスキル一式(剛力3点・匠・高級耳栓・高速砥石)指してトリアカスキルということがある。
トリア神楽
上記トリアカの頭防具を「神楽・覇【兜】」に変更した剣士装備の略称。
トリアカより防御力がやや低い替わりに空きスロットが一つ多いのが特長。
防具構成で見るとシルアカからつながっているため、「トリアカはここから頭をアカムトサクパケ+匠珠に変更した形」と覚えることもできる。
繋ぎとして優秀な装備の1つ。
ドンちゃん
パリアプリアの愛称。
パリアプリアの素材を使用した武器に「ドン・〜」と名前がつくことからこう呼ばれる。
ドンマイ
ドントマインド(Don't mind!)の略。「失敗しても気にしないでね」と言う励ましの意味合いがある。
クエスト中に仲間と自分が合わせて3回死ぬとクエスト失敗となってしまうため、その負い目を和らげる意味合いが強い。
転じて、クエストに関わらず何か失敗したときも使われることが多く、定型文にも「ドンマイ!」という発言が初期状態で登録されている。
しかし、その言葉のあとに“w”や“^^”を入力すると気分を害する人がいることも覚えておこう。

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Last-modified: 2016-08-29 (月) 17:39:20 (1199d)